「行間」を読み取る
コミュニケーション
要望そのままの実装ではなく、業務の目的・現場の文脈・運用上の制約を丁寧に拾い上げます。書かれていない要件こそが、使われるシステムを左右します。
これは私たちが対応している領域のほんの一例です。3つのシナリオを切り替えて体験してください。Excelで止まっている業務を、私たちはあらゆる領域でWebシステムに変換します。
| 商品 / サービス | 数量 | 単価 | 金額 | |
|---|---|---|---|---|
| 小計 | ¥0 | |||
| 消費税(10%) | ¥0 | |||
| 合計 | ¥0 | |||
金額列は自動計算: = 数量 × 単価 / 数量・単価セルをクリックして編集してください
従来: Excelで範囲選択 → 書式調整 → PDFプリント設定(数分の手作業)
導入後: ボタン1つで定型レイアウトに自動整形(数秒)
他にも、Excelで止まっている多くの業務をWebシステム化しています:
毎月のオペレーションは回っている。けれど、特定の人しか触れない・最新版がどれか分からない・他のシステムと噛み合わない。現場で繰り返し聞かれる課題です。
担当者が休んだ瞬間に止まる業務、引継ぎが難しい関数・マクロ。「あの人にしか分からない」を抜け出したい。
「_最新版_v17_FINAL」が増殖し、どれが正なのか分からない。コピペや手入力ミスがそのまま請求や報告に流れている。
会計・販売管理・勤怠──各システムとExcelが分断され、二重入力に工数がかかっている。一連の流れに統合したい。
導入したシステムが「使いにくい」と現場から拒否され、結局Excelに戻った。同じ失敗を繰り返したくない。
現在のExcel運用フローを変えずに、Webシステム化するパッケージサービスです。現場が使い慣れた画面・帳票・操作感を踏襲しながら、属人化・最新版管理・連携の課題だけを取り除きます。
| 観点 | BEFORE Excelで運用中 | AFTER Webシステム化 |
|---|---|---|
| 最新版の管理 | 共有サーバー上の最新版が分からない | 常に最新・誰でも同じデータを参照 |
| 属人化 | 関数・マクロが特定の人に依存 | 権限・履歴・バックアップが標準化 |
| システム連携 | 他システムへ二重入力している | 既存システムとAPIで連携可能 |
| 現場の操作感 | 速く、慣れている(変えたくない) | Excelの操作感をそのまま踏襲 |
| 教育コスト | ベテラン依存/引継ぎが重い | 操作トレーニングは原則不要 |
「DXしたい」の言葉の奥にある、本当に困っていることを掘り下げる。それがAngkor Byteの開発の起点です。
要望そのままの実装ではなく、業務の目的・現場の文脈・運用上の制約を丁寧に拾い上げます。書かれていない要件こそが、使われるシステムを左右します。
「何が分からないか分からない」段階から、要件整理・優先順位付け・段階的な公開まで一緒に並走します。社内にIT人材が居なくても、進行が止まりません。
国内大手SIerとの継続取引で培った品質基準を、カンボジアの精鋭エンジニア × AIネイティブ開発(Claude / Cursor活用)で実装。原価構造そのものが国内開発と異なるため、品質を維持したまま価格を抑えられます。
最新の導入事例。Excelで複数手順を踏んでいた見積もり作成が、ボタン1つで完結するようになりました。
見積もり項目をExcelに入力 → 計算式と書式を整える → 印刷範囲を選択 → PDFプリンタ設定を変更 → PDF出力 → ファイル保存・送付。担当者ごとに微妙にレイアウトがブレて、計算ミスも発生していました。
項目を入力すると金額・税・合計が自動再計算。「PDF生成」ボタン1つで、定型レイアウトの見積書がそのまま出力。範囲選択もプリント設定も不要。誰が作っても同じ品質に揃います。
「1時間の業務が3分になりました。これまで見積書1件作るのに小一時間かかっていたのが、ボタン1つで完結します。Excelの操作感はそのままなのに、計算とPDF化が一瞬で終わるので、戻る理由がない。」— 導入企業 ご担当者様
※ 上のセクションでまさにこの体験をお試しいただけます。
パッケージ価格は設定していません。業務範囲・連携先・規模に応じて、初回ヒアリング後に文書で個別見積をお渡しします。コスト構造の前提と、想定ROIだけ先にご案内します。
なぜ国内相場の半額水準が成立するのか
※ 規模・連携先・要件により変動します。初回ヒアリング後に内訳付きで見積書をお渡しします。
いきなり契約にはなりません。まずは現状を聞かせていただくところから始まります。
本ページ最下部のフォームから1分でご送信。
担当より2営業日以内にご返信、メールで日程を調整します。
現状のExcel運用、課題感をお聞かせください。
必要があれば追加ヒアリングのうえ、概算見積と前提条件を文書でお渡しします。
ご納得いただいた段階で初めてご契約。標準4ヶ月で本番稼働。
システム開発の8割は、コードを書く前の対話で決まります。Angkor Byteは、システム開発が初めての方の「行間」までを丁寧に汲み取ることを、何より大事にしてきました。Excelの運用を変えずに業務をDXする。それは、現場で日々データと向き合う皆さまへの敬意の形でもあります。
| 会社名 | 株式会社Angkor Byte(アンコールバイト) |
|---|---|
| 代表者 | 福岡 克也 |
| 事業内容 | Webシステム開発、エクセル業務DXパッケージの提供、オフショア開発 |
| 主要取引 | 国内大手SIerほか(継続取引) |
| 所在地 | 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル 2F-C |
| 公式HP | angkor-byte.com ↗ |
ヒアリングのみのご相談、他社比較のためのご相談も歓迎しています。
株式会社 Angkor Byte(以下「当社」)は、本フォームを通じて取得した個人情報を以下の目的の範囲でのみ利用します。
個人情報は適切な安全管理措置のもと管理し、ご本人の同意なく第三者に提供することはありません。詳細な取扱いについては、ご相談時に別途ご案内します。
関数・マクロ・印刷帳票・複数シート連携など、ほとんどのExcel運用は再現可能です。初回のヒアリングで「できる/できない/部分的にできる」を即お返しします。
カンボジアの精鋭エンジニア × AIネイティブ開発で原価が低いため、品質を落とさずに半額水準を実現しています。国内大手SIerとの継続取引で培った品質基準を持ち込みます。
開発は日本人PM × カンボジア人エンジニアのハイブリッド体制。NDA締結のうえ進行し、本番データへのアクセス権限は最小限・操作ログ取得が前提です。
標準工数の1.5倍をヒアリングに確保しているため、初期段階での方針変更は前提に含まれています。実装後の追加要望は別途見積でご対応します。
公開後1ヶ月の軽微修正は標準パッケージに含まれます。継続保守は月額契約として別途ご提案可能です。
SaaSは規格化された画面に業務を合わせる前提です。本パッケージは逆に、現場のExcel操作感をそのまま再現することで、現場からの拒否反応や教育コストを最小化します。